焼酎

実際飲んで感動したお酒は、蔵元まで足を運んでその感動をさらに感じ、焼酎造りに対する思いやその先の考え方に共感した、そうった焼酎を取りそろえております。

柳田酒造

創業明治35年 都城市内で最も古い蔵元です。現在五代目柳田正氏。一年間の生産量400石(一升瓶換算で45.000本)小さな蔵元です。南九州で唯一、麦焼酎一本で勝負されていた時代があり、日本の麦焼酎のパイオニアといわれております。
五代目正氏は、地元に根付いた焼酎造りこそが本来の地酒のあるべき姿!という思いから、なくなっていた宮崎の在来麦「ミヤザキハダカ」を復活させました!
また、焼酎界のエジソンと称され、独自の製造方法を確立し、個性豊かな焼酎を誕生させました。その中でも、麦焼酎「青鹿毛」は数々の賞を獲得してます。

大浦酒造

創業明治42年。創業から100年を超え、現在4代目大浦晋一氏。
一年間の生産量は、400石(一升瓶換算で45.000本)と、家族で焼酎造りをされる小さな小さな蔵元です。
一番の特徴は、今では全国的にも珍しくなってきた「手造り」「全量甕仕込み」という、大浦酒造のみなさんの「人」と「風土」がたくさん詰まった焼酎になります。こういった造りから、大浦テロワールを目指し、オンリーワンの焼酎造りに日々精進されております。
バラエティ豊かな原料芋を使った焼酎、日本でも珍しい身体に優しい玄米焼酎を手掛けています。

有限会社 渡邊酒造場

都城のお隣田野町の渡邊酒造場は、創業百年を超える歴史ある蔵元。
現在は四代目で、原料芋の栽培から蒸留・瓶詰めまで、蔵人だけで行っています。
故郷田野町をふんだんに詰め込みたい!思いの詰まった焼酎は、とにかく原料芋の風味豊かさを感じます。

その他の蔵本の焼酎