宮崎のクラフトビール
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宮崎県食品開発センター、松露酒造さんとの共同研究によって、一年半かけて商品化までこぎつけた「pentatonic」シリーズ
第四弾となる「DELFIN」が入荷!
このPENTATONICシリーズの大きな目的は、2回蒸留し、芋焼酎の欠点にもなり得る「後留臭」を抑制させること
後留臭を低減することで、他の香気成分の輪郭が際立ちよりクリアで立体的な香りげ表現できます
PENTATONICの香りの設計は、ラベンダーやスズランを思わせる華やかな香り、リンゴのコンポートを甘く熟した香り
を抽出する手法を取り入れております
今回のデルフィンは、口当たりの丸みや余韻を引き出すために、ハマコマチ製の芋焼酎を複数回蒸留した原酒をベースに
ミズナラ樽で熟成させた麦焼酎、複数の異なる原料(芋と麦)の原酒をブレンド
これにより複雑さと奥行きが広がった味わい深い商品となりました
今回のPENTATONICも楽しみです(^^♪
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度数
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41 |
|---|---|
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容量
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500ml |
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原材料
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ハマコマチ |
宮崎県の南西部に位置する都城市は、霊峰・霧島山系を西に携えた都城盆地の中央にあります。 この地は盆地特有の朝霧の発生しやすい地形をなしており、まるでレースのような 美しさを見せる朝霧は神秘的で、別名「霧の都」とも呼ばれています 創業明治35年(1905年)都城で最も古い焼酎蔵です。大量生産はできませんが、 国産麦100%にこだわり、飲んでくださる方を想いながら丁寧に造っておられます。味わいを しっかりと伝えたいという思いから、流通にもこだわり、酒屋への限定流通も敷かれてます。 芋焼酎が主流の南九州で、創業から三代目まで千本桜という芋焼酎を生産してきましたが、 四代目の父は、芋焼酎造りをやめ大麦焼酎「駒」を造りました。「大手と違う土俵で勝負 しなければ生き残っていけない」と、代々続く蔵を守っていくための大きな決断でした。 以来、麦焼酎一筋。現在、宮崎県内で麦焼酎専門の蔵は柳田酒造だけです。 そして、「あの千本桜を復活させたい」という熱い想いを胸に五代目社長(正氏)が帰省し、 昨年3月、35年ぶりに芋焼酎、千本桜を復活させ、全国の焼酎ファンから注目を浴びました。 社長の熱い思いの復活!感動的でした!昨年、更なるクオリティの高い焼酎造りを目指し、 蔵内の設備を一新し、専門家からも高い評価を得ています。
技術力だけでなく、造り手の正氏の人間性も、まっすぐであったかい。焼酎造りに反映されております。

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