一六八いぶき80
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「干支焼酎」は、その年に造った焼酎をノーブレンドで残すために、将来の銘柄発掘のために新しい造りに挑戦する!
焼酎を干支焼酎として、平成17年から販売を始めた焼酎です。
今年で21年目になります。
今年も面白い創造力で美味しい焼酎が出来上がりました。
芋製は都城産の黄金千貫を、土がついたまま一定期間貯蔵し、完熟させて仕込みました。新しいワイン酵母「maxithiol」で仕込んだ原酒をブレンド
濃厚でまろやかな口当たり、ほっこりとした蒸し芋のような香り豊かな味わいに仕上がってます
今年の干支焼酎!上出来です!!
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度数
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25度 |
|---|---|
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容量
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1800ml |
柳田酒造は、宮崎県の南西部に位置する都城市は、霊峰・霧島山系を西に携えた都城盆地の中央にあります。 この地は盆地特有の朝霧の発生しやすい地形をなしており、まるでレースのような 美しさを見せる朝霧は神秘的で、別名「霧の都」とも呼ばれています 創業明治35年(1905年)都城で最も古い焼酎蔵です。大量生産はできませんが、 国産麦100%にこだわり、飲んでくださる方を想いながら丁寧に造っておられます。味わいを しっかりと伝えたいという思いから、流通にもこだわり、酒屋への限定流通も敷かれてます。 芋焼酎が主流の南九州で、創業から三代目まで千本桜という芋焼酎を生産してきましたが、 四代目の父は、芋焼酎造りをやめ大麦焼酎「駒」を造りました。「大手と違う土俵で勝負 しなければ生き残っていけない」と、代々続く蔵を守っていくための大きな決断でした。 以来、麦焼酎一筋。現在、宮崎県内で麦焼酎専門の蔵は柳田酒造だけです。 そして、「あの千本桜を復活させたい」という熱い想いを胸に五代目社長(正氏)が帰省し、 昨年3月、35年ぶりに芋焼酎、千本桜を復活させ、全国の焼酎ファンから注目を浴びました。 社長の熱い思いの復活!感動的でした!昨年、更なるクオリティの高い焼酎造りを目指し、 蔵内の設備を一新し、専門家からも高い評価を得ています。
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