翠玉 純米吟醸

  • 720ml / 1,967円(税込み)

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商品詳細

「翠玉」とは「エメラルド」の事を言います。その名の通り繊細な香りと、しっとりとした旨味を秘めた宝石のようなお酒をコンセプトに醸されました。

秋田県産米を使用し大吟醸並みに磨いた味わいは、華やかで果実を感じさせる香り。香りで十分楽しむことができます。

果実香が口の中でもマスカットのような甘みが豊かに広がります。甘口タイプのお酒ですが、全く、くどくなく

透明感ある清楚な感じの上品な飲み口。優しいタッチなので飲みやすいです。

芳醇な旨みも十分感じられ、それでいて後味スッキリ

「フローラルでエレガント」上質な記憶に残る味わいです。

おすすめの一本です。

 

度数

15度

配送温度帯

常温

原材料

秋田県産米

保存方法

直射日光の当たらない涼しい暗所に保管してください

容量

720ml

味わい・香り

香り豊か
味が軽い
味が深い
香り静か

味

甘口
中辛口
辛口

オススメの飲み方

熱燗
○ぬる燗
○常温
◎冷酒
ロック

商品をご紹介

創業 明治7年(1874)。秋田県湯沢市は、広大な平野が広がり良質なお米を生産することで有名な土地柄です。

栗駒山系から脈々と流れ出る水が皆瀬川をせせらぎ、名水百選「力水」となり、また、両関の仕込み水となります。

1913(大正2)年に行なわれた「全国清酒品評会」(全国の酒蔵から2000点以上の酒が出品され競われたコンクール)で、「両関」が第3位に入賞。京都からの蔵では初めてとなる快挙であった。以後秋田の酒は全国から注目を集めるようになり、銘醸地としての評価を確立していきました。

近代以降の秋田酒の発展の歴史は、「両関」から始まったと言われております。

当時から継承される「長期低温発酵」は、今日へと続く両関酒造の基盤となっております。

造りにおいても、外部から杜氏を招聘するのではなく、自社で杜氏を育成し造りをしてきたところも、高い技術力を発揮、維持してきた大きな要因です。

ふくよかで落ち着いた味わいを誇る「両関」銘柄のほか、「翠玉」「花邑(はなむら)」という別ブランドを立ち上げ、こちらは「十四代」とのコラボで誕生したフレッシュな風味で注目され、希少なお酒へと発展を遂げました。

登録有形文化財にも指定されている美しい蔵のたたずまいは、県内きっての酒どころである、湯沢の象徴的存在だと言われております。

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