洗心。

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3月21日 カラー映画の日

1951(昭和26)年のこの日、初の国産総天然色(カラー)映画『カルメン故郷に帰る』が公開された。

モノクロがカラーになり、デジタル放送になり、ハイビジョン、今では8Kというカラーテレビにまで

進化。カラーテレビも時代と技術を感じる電化製品です。

 

先週から、贈答用のお酒を買い求めるお客様が増えてきました。

労いの一本。特別な一本。

新潟県から届いてます。

 

洗 心

すっきりとした飲み口ながら、深みを醸し出す酒造好適米「たかね錦」

を28%まで削った純米大吟醸酒。28%削るのに三昼夜もかかります。

淡麗で

水のように綺麗

これが一番あてはまる味わいの表現だと思います

ゆっくりと熟成をさせているため、やわらかく滑らかな味わいと洗練されたふくらみを感じます。

この上品な味わいは、冷酒から常温程度で飲むと美味しくいただけます。

 

洗心という名前がきっかけで、「快打洗心」を座右の銘にしていた元読売巨人軍の長嶋茂雄氏が愛飲していたことでも有名です。

大切な方や人生の門出を迎える方への贈り物として、また、心機一転新しいスタートを切る自分へのお酒としてもぴったりの名前のお酒です。

 

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