2020 柳田酒造仕込み

いつもホームページご覧いただきありがとうございます。

10月5日 レジ袋ゼロデー。

2002年から、取り組んでるんですね~

環境保全に効果を発揮してくれることを期待するばかりです。。

今日は、朝からこの時期恒例の「芋切り」に柳田酒造さんまで行ってきました

この作業が、色々な意味での「確認」と「準備」の貴重な時間になってます。

今年は、しっかりとした芋への防疫対策がとられ、芋の出来、質は良好だそうです。

今回は、収穫した黄金千貫を一カ月ほど熟成させたそうです。

なので、去年までと、芋の雰囲気が少し変わってました。

熟成させたら!ならではの色合い、香りもして面白かったです

仕込む前の準備で、変化を!つけられる、焼酎造りも進化してるんだなと

つくづく感じながら、芋切りをしました。

みやこんじょの土から育まれた芋を実際触れ、嗅ぐと

店で一言、二言、美味しさを!付け加えられるそんな気にもなります(^^)

この動画は、蒸留前の2次仕込みの醪。

ハマコマチのフルーティーな香りが、心地よかったです

蒸留され、ビン詰めされた時の風味が想像できます(^^)

これは、コガネセンガンの醪。

THE 芋焼酎そんな香りです

柳田酒造のうまさの!秘訣の原料

霧島裂罅水です。

昨今の焼酎の風味として、柑橘系、ライチの風味がする焼酎が人気を博してますが

柳田さんは、ずっと。

「芋のもつ甘さ」

を、美味しさとして表現したい!と言ってます。

その思いは造りの手法からも、味わいからもよく感じられます。

芋の甘さをどうして追及したいのか!?

柑橘系が強いと、どうしても冷やして飲みたくなる味わいになる

芋焼酎の面白さでもある

色々な温度帯でたのしめる!

ロック、ソーダ割り、

そして、お湯割りでも美味しい焼酎。

そんな焼酎を造りたい。

この言葉が、力強かったです。

もっと、未来を見据えてる。

こんな、頼もしい、焼酎蔵がみやこんじょにあって

ほんと、酒屋としては、心強いです。

今年の焼酎も!

間違いないです(^^)

 

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