¥1,430 – ¥2,750
2025「霞千本桜」入荷してきました。
原料芋「コガネセンガン」を貯蔵してから、仕込まれました。
コガネセンガンは、焼酎の原料芋としては古くからメジャーな原料芋として使われ続けておりますが、
傷みが早く、収穫後できるだけ早く蒸してからもろみに仕込まれるのが一般的です。
しかし、生芽を傷めることなく長期貯蔵させることにより、「甘みが増し」、「食感もホクホクからしっとり」と「しっとりからねっとり」
へと変化していきます。この変化は、長期貯蔵させた芋を使用することで、甘い特徴をもつ芋焼酎ができると
鹿児島大学 高峰教授の研究でも明らかにされてます。
柳田酒造 社長の同級生が芋を専門とする貯蔵庫を新設されたこともあり
しっかりとした精度と管理体制が敷かれ、上質な熟成芋で仕込むコトができるようになりました
今回は最も適した15度よりやや低い温度で貯蔵されたそうです
黄金千貫の春を感じるような心地いい甘味に、甘栗や蒸した芋のホクホクした香り
レーズンやドライフルーツのようなニュアンスも感じます
香りと甘さの調和が際立った風味に仕上がっております
今年も上出来です!!
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